健康

もうすぐ、ビールが美味しい季節

5月ももうすぐ終わり。
じめじめした梅雨がやってきます。

朝晩は、まだうっすらと涼しい時もありますが、
ますます日中はとっても暖かくなりつつあります。

となってくると美味いのがビール。

あの喉越しを想像するだけで・・・たまらんという方も多いのでは。

先日、関西ではおなじみの「ナイトスクープ」を見ていると、
画面中よっぱらいばっかりで、たいへんなことになっていました。
面白かったんですが、あの場にいた方は大変だったでしょうね。

まあ、お酒も楽しく飲めればいいのですが。
限度を超えるとね・・・何事も。

ということで、
もうすぐ父の日(6月17日)、改めてなんて恥ずかしいって人も、
今年はゆっくり美味い酒でも酌み交わすってのもいいかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市民ランナーのありがたいスポット

以前、
「ダイエットに大規模市民マラソン!?」というタイトルで書いたのですが、
やっぱり、運動不足解消にはてっとりばやく走るのがいい。

大阪城公園のランニングコースでは、仕事帰りにひとっ走りして帰宅する3,40代人が増えているそうです。

ランニングといえば、朝のイメージがありますが、早起きしてランニングが続かないのは何十年も前に体験済み。
では、夜間走るかといえば、これも続かない。
変に息切らせてうろついていると危ないし怪しまれたりしますしね。

そこで、仕事帰りにとなるのですが、まさかスーツで走るわけにもいかないし・・。
と思っていたら、ちゃんとこういう市民ランナーの為の着替える場所というのがあるんですね。

シャワーが完備されている所もあるようですし。
そこに集まった人たちと走ったりも出来るようなので、これなら、続くかもしれません。

今年も、市民マラソンが予定されています。

3月11日 京都マラソン←第1回

11月25日 大阪マラソン、神戸マラソン←第2回

大阪マラソンや神戸マラソンなら今から練習すれば間に合う!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大音量は注意です。

電車の中で音楽を聴こうとすると、どうしても音量を大きめにしてしまいます。
意外と、車輪の軋みとかアナウンスなど雑音が大きいんですよね。

電車を降りてからもそのままで聞いてしまっていることがよくあります。

大音量で聞き続けると、難聴になるという話は聞いた事があったのですが、
その前に、聴覚の異常(雑踏の中で注意しないと気づかない小さな音に反応しにくくなる)がおこるそうです。

実験では、
半年以上、携帯音楽プレーヤーで1日平均1時間程度、最大に近い大音量で聞き続けていると、聞かない人に比べて脳の活動が20パーセントほど低かったそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食べすぎ注意してくれるタニタの新技術

レシピ本の
「体脂肪計タニタの社員食堂」でおなじみの計量器メーカーのタニタが、

食べすぎたかどうかを判定してくれる機器を開発したそうです。
今のところ、2年以内に商品化をめざす試作機を公開しました。

仕組みはこうです。

食事から約2時間後、センサー部分に尿をかけると、タニタが考案した独自の数値指標に基づき、5段階区分で「食べ過ぎ」かどうかを判定してくれるというすぐれもの。

商品化が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あのコレステロールの解釈

本当かどうなのか?今までの常識が崩れます。
コレステロールには、善玉HDLと悪玉LDLがあります。

YOMIURI ONLINEによると、
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100908-OYT1T00342.htm

日本脂質栄養学会が、「コレステロール値は高めの方が長生きで良い」とする指針をまとめた。(ここまで)

コレステロールが高くても、がっかりすることないんだあ~

しかし、統一された見解ではないらしい。

日本動脈硬化学会では、これまでのように、悪玉コレステロールが高すぎると心臓病の要因になるため、食生活の改善や薬の服用により下げるべきだとしている。

ところが、日本脂質栄養学会では、
すべての死亡原因を含めると、現在の悪玉コレステロール基準値の140より高い方が死亡者が少ない、という調査結果がでているとか。
又、
コレステロール自体も細胞の膜やホルモンを作る大事な成分であるとし、薬でむやみに数値を下げるのはよくないといっています。

どちらが、ほんとなのか?

|

どこで一服できる?無煙タバコ

無煙タバコが物議を醸し出しているようだ。

ようするに、煙の出ないタバコの利用を禁煙場所で認めるかどうかということ。

何を又はどんな行為を禁止するかがまちまちな為、対応が分かれている。

例えば、
厚生労働省生活習慣病対策室も、無煙タバコは現時点で規制する法的根拠がないと説明しています。
日本航空は、機内を含む禁煙エリアでの使用は可能。
JR東海、JR東日本も容認。
全日空は、一切禁止。

今現在未発売の関西でも、JR西日本では容認。
だが、阪急電鉄は禁止。

と対応はばらばら。

電子タバコと違い、れっきとした「タバコ」であるので、
呼気にはニコチンが含まれ、周囲を危険にさらすと警鐘をならす医師もいます。

ユーザーの方も、
まだまだ利用には注意が必要のようです。

電子タバコの方も一部のものに「ニコチン」が含まれていたとの発表がありました。
詳しい内容は、こちら

|

限定発売「ゼロスタイル・ミント」火が出ないタバコ

“火を使わず煙が出ない”まったく新しいスタイルの無煙たばこ
「ゼロスタイル・ミント」
が、2010年5月中旬より東京都限定発売されます。

JTホームページより
http://www.jti.co.jp/investors/press_releases/2010/0317_01/index.html

「ゼロスタイル・ミント」は、嗅ぎタバコの一種。
嗅ぎタバコとは、
着火せずに薫りを楽しむタバコのこと。
その歴史は古いが、日本においてはあまり普及していません。

タバコの粉末を鼻孔の粘膜などから摂取します。
ただし、前述のとおり、一般的ではない利用方法の為、

この、「ゼロスタイル・ミント」は、「禁煙パイポ」のような形状で提供されます。
すって、香りをたのしみます。

一本で半日から1日もつとのこと。

体にやさしい・・・・?

本体にカートリッジが2本付いて300円。換えカートリッジは4本入りで400円。

懐にやさしい・・・・?

煙がでないので、副流煙の心配はないですが、
やっぱりタバコなので、「嗅ぎ」過ぎには注意が必要ですね。

|

その他のカテゴリー

メタボ情報 | 健康 | 日記・コラム・つぶやき