メタボ情報

コレステロールのまめ知識

コレステロール
と聞くと、よくないイメージを持ってしまいますが、体にはかかせない脂でもあるのはご存知の通り。

コレステロールは、一度肝臓で分解された後再合成されてから血管に送り出されます。
しかし、そもそも脂なので血液にとけることなく、たんぱく質などでくるまれて
流れています。(リボたんぱくと呼ばれます。)

さて、ここでこのリボたんぱくの粒にも小さいのと大きいのがあり、小さい方が
HDL、大きい方がLDLと呼ばれています。

善玉コレステロールというのが、HDL。
悪玉コレステロールというのが、LDL。

現在、悪玉中の悪玉「酸化LDL」と呼ばれているものがあるそうです。

これらのコレステロールが、集まって血管をつまらせるのかと思っていたのですが、
そうではないらしい。

なんと、なんらかの要因で血管に傷がつき、そこに、LDLが入り込みます。
そのLDLを掃除しようとした免疫細胞の死骸がどんどん貯まって積もり、血管を塞いでいくという仕組みなんだそうです。

このようなLDLを減らす為には、なんといっても食事と運動。

食事は、緑黄野菜、海藻、青魚、豆、きのこなどがコレステロールを下げるといわれています。
又適度な運動は、大きな粒のLDLが分解してHDLになるのではないかといわれています。

もうすぐ、母の日。
母の日だけは、あまり気にせず楽しみたいものです。

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イージートーンってなんだろか?

イージートーンとは、リーボックから発売されたいわゆる「トレーニングシューズ」のことです。

このトレーニングシューズは、あえて不安定な状態の靴を履くことにより自然とバランスをとろうとする為、通常より筋肉に負荷をかけてくれるというもの。

履いて歩くだけで、という便利グッズ。

女性用だけでなく男性用や、通勤でもいいようにスーツでも履けるデザインのものも登場しているようです。

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ダイエットに大規模市民マラソン!?

お金がかからないダイエットとしては、歩いたり、走ったりが
思い浮かびますよね。

単に、毎日走るとなるとかなりの精神力がいるのはご存知。
みるみる効果が現れれば別ですが・・・。

それでも、
少しは走ることに興味がある方は、ダイエットをかねて今各地で流行の大規模市民マラソンに参加してみるのはどうでしょう。

完走するという分かりやすい明確な目標が出来るし、
練習すれば、ダイエットにもなりますし。
一石二鳥というやつです。

東京マラソンの人気と成功を受け、各地で新たに市民マラソンを計画しているところがあります。

大阪では、2011年から3万人規模の市民参加型マラソン大会(大阪マラソン)の実施を決定していますし、お隣兵庫県の神戸でも2011年11月20日に神戸マラソンが開催されます。

2012年3月の実施を目指す「京都マラソン」というのもあります。

自身の町でも計画が進んでいるかもしれませんし、こういった大会におもいきって参加するのも楽しいかもしれませんね。

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悪玉コレステロールの測定法

朝日新聞によると、

(ここから)
日本動脈硬化学会は26日、国の特定健診(メタボ健診)で必須項目となっている悪玉(LDL)コレステロールについて
「現行の直接法には問題があり、今のまま診療や健診に用いるのは適当でない」とする
声明を発表した。
(ここまで)

試薬によって直接悪玉コレステロールの測定する直接法では、試薬によって測定値にばらつきがあり、全ての判断をこれに頼るのは危険なんだそうです。
なので、
総コレステロール値から、善玉コレステロール値を引く従来の方法を基本とするように
要望したというわけ。

もしかしたら、次の健診では、悪玉コレステロールの値が減っている・・・かも。
いっつも、これで引っかかり、再検査にチェックが入ってくるので・・・。

ただし、厚労省は、あまり乗り気でない様子。

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GI値ってご存知ですか?

CMとかで、聞いた事がある程度・・・・?

GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。

食べ物が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったものです。
ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表示されます。

GI値が低い食べ物ほどゆっくりと吸収されるため腹持ちがよく、
太りにくい食べ物ということになります。

ダイエットには、
目安としてGI値が60以下の食品を選ぶとよいとされています。

とはいえ、
GI値が低い食品でも食べ過ぎると太ります。
逆にGI値が高い食品でも一回量が少なければ問題ないそうです。

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おいしそう・・・。

噂の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の名古屋店に900人が並んだそうだ。
最後尾は10時間待ちって・・・・。

どんなお店で、どんなドーナツなのか知らなかったので、ちょっと検索。
http://www2.krispykreme.jp/menu_doughnuts/
なかなかうまそうだ。

3時のおやつに・・・・いかんいかん。・・・いや一つくらいなら・・・。

4月29日には大阪・心斎橋筋に関西1号店がオープン予定なんだとか。

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メタボリックとは

メタボとは、
正式には、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。

<内臓脂肪の肥満に、血清脂質異常、高血糖、高血圧のうち
2つ以上を重ね持つ状態をメタボリックシンドロームという。>

●腹部肥満(内臓脂肪)

おへその高さの腹囲

男性85センチ以上
女性90センチ以上

上記に加えて

1、血清脂質異常(血液検査にて)

中性脂肪値150mg/dl以上
HDLコレステロール値 40mg/dl以上

2、高血糖(血液検査にて)

空腹時血糖値 110mg/dl以上

3、高血圧

最高血圧 130mmHg以上
最低血圧  85mmHg以上

のうち2つ以上が当てはまると、

メタボリックと診断されることになります。

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メタボ検診とは

メタボ検診とは

2008年4月から実施される特定健康診査及び特定保険指導のことをいいます。

要は、腹回り等の検査をして、メタボかどうかを判定。
その結果、対象者には指導をするというもの。

メタボ健診は、市区町村や企業の健康保険組合などで採用が義務付けられました。

対象者は、メタボ健診対象者として40歳~74歳の健康保険加入者。
もちろん、妊婦さんは対象外です。

どんな指導するのかというと、

今までは、異常があっても「要精密検査」などと通知するにとどまるのに対し、
生活習慣の改善指導が企業の健保組合などに義務づけられる。

 指導は、「動機づけ支援」と「積極的支援」の2種類ある。

「動機づけ支援」は主に予備軍の人が対象で、面接は原則1回だ。

「積極的支援」はメタボの人が対象で、初回に面接を行い、その後、電話やメールなどで3~6か月間、継続的に指導する。

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カルシウムが大切

カルシウムといえば、牛乳。
育ち盛りの頃に飲む物・・・。というイメージがあって、ダイエットとは結びにくい印象でした。

しかし、
カルシウムはダイエットに必要不可欠な栄養素で、ドカ食い防止と脂肪吸収を抑える効果があると言われているそうです。

カルシウムは血液中に一定濃度で含まれており、その濃度が減少すると神経がうまく働かずに感情のコントロールが乱れてしまうとか。

たべられないストレスを我慢につぐ我慢。
そんな時、カルシウムの濃度が減少すると、感情をコントロールできず思わずドカ食い・・・・・。
ほんとか!?

又、
カルシウムは脂肪の吸収をゆるやかにする事が確認されたといいます。

ダイエットに関しても意外と大切なカルシウム。

では、何からとればよいか?

乳製品よりも、魚や小松菜、ひじきなどがよいとのこと。

食べないのが手っ取り早いダイエットと思いがちですが、充分体のことを知って行動できる人でないと、結局は体を壊すだけでになってしまいますね。

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「めじゃーリーグ」に挑戦!

読売新聞より面白い記事を見かけました。

めじゃーリーグとは、
福岡市早良区保健福祉センターが行っているメタボ予防のキャンペーン。

応募した人(225人)を「選手」として登録し、腹囲の記録を「スコアブック」につけ、運動の結果、腹囲が減った選手を表彰するなどの運動。

こういう、洒落のきいた取り組みは好きですよ。昨年からとのことですが。

どうしても、じみーになりがちのダイエット。
なにかしら、目標がないと続きませんからね。
普段人に見られる状況にない人にとっては特に。

今回、地下鉄の階段に(けこみの所)広告を出したそうです。
「エレベーター(エスカレーター)より約7倍のカロリーを消費するよ!」など。

いつも使う階段を登ったら、何カロリーとかの表示があったら、おもわず登ってしまう!?

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