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2009年5月

メタボリックとは

メタボとは、
正式には、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。

<内臓脂肪の肥満に、血清脂質異常、高血糖、高血圧のうち
2つ以上を重ね持つ状態をメタボリックシンドロームという。>

●腹部肥満(内臓脂肪)

おへその高さの腹囲

男性85センチ以上
女性90センチ以上

上記に加えて

1、血清脂質異常(血液検査にて)

中性脂肪値150mg/dl以上
HDLコレステロール値 40mg/dl以上

2、高血糖(血液検査にて)

空腹時血糖値 110mg/dl以上

3、高血圧

最高血圧 130mmHg以上
最低血圧  85mmHg以上

のうち2つ以上が当てはまると、

メタボリックと診断されることになります。

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メタボ検診とは

メタボ検診とは

2008年4月から実施される特定健康診査及び特定保険指導のことをいいます。

要は、腹回り等の検査をして、メタボかどうかを判定。
その結果、対象者には指導をするというもの。

メタボ健診は、市区町村や企業の健康保険組合などで採用が義務付けられました。

対象者は、メタボ健診対象者として40歳~74歳の健康保険加入者。
もちろん、妊婦さんは対象外です。

どんな指導するのかというと、

今までは、異常があっても「要精密検査」などと通知するにとどまるのに対し、
生活習慣の改善指導が企業の健保組合などに義務づけられる。

 指導は、「動機づけ支援」と「積極的支援」の2種類ある。

「動機づけ支援」は主に予備軍の人が対象で、面接は原則1回だ。

「積極的支援」はメタボの人が対象で、初回に面接を行い、その後、電話やメールなどで3~6か月間、継続的に指導する。

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カルシウムが大切

カルシウムといえば、牛乳。
育ち盛りの頃に飲む物・・・。というイメージがあって、ダイエットとは結びにくい印象でした。

しかし、
カルシウムはダイエットに必要不可欠な栄養素で、ドカ食い防止と脂肪吸収を抑える効果があると言われているそうです。

カルシウムは血液中に一定濃度で含まれており、その濃度が減少すると神経がうまく働かずに感情のコントロールが乱れてしまうとか。

たべられないストレスを我慢につぐ我慢。
そんな時、カルシウムの濃度が減少すると、感情をコントロールできず思わずドカ食い・・・・・。
ほんとか!?

又、
カルシウムは脂肪の吸収をゆるやかにする事が確認されたといいます。

ダイエットに関しても意外と大切なカルシウム。

では、何からとればよいか?

乳製品よりも、魚や小松菜、ひじきなどがよいとのこと。

食べないのが手っ取り早いダイエットと思いがちですが、充分体のことを知って行動できる人でないと、結局は体を壊すだけでになってしまいますね。

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